やさしい塾と難しい塾どちらを選ぶべき?

Q、やさしい塾と難しい塾どちらを選ぶべき?

A、度合いにもよりますが、難しい塾を選ぶべきだと思います。

学習塾の選び方のポイントは、レベルに合った塾を選ぶことです。しかし、レベルに合ったといっても塾に偏差値がついているわけではありませんし、ぴったりとレベルのあう塾選べるというわけではありません。自分のレベルを基準に考えて、ちょっとやさしい塾、難しい塾というような選択肢に悩まされることはあると思うのです。

そんな時は、私は個人的には難しい塾を選ぶべきだと考えます。

学習塾の選び方は、レベルにあった塾を選ぶといいましたが、塾に入る前の現在のレベルは、これから塾で伸ばしていくことが前提のレベルです。そのため、今のレベルと、これから先目標としている志望校のレベルの両方を加味して学習塾は選ぶ必要があるのです。塾に入る前の段階では、少し難しい塾と感じる場合もあるでしょうが、これからの伸び白のことを考えれば、あえてやさしい塾を選ぶよりも難しい塾を選んでおくべきでしょう。やさしい塾で楽をしてしまうよりも、受験という目標があるのであれば少しくらいは苦労をする方が学力は伸びていきやすいはずです。

ただし、全くついていけないというほどの難しい塾であれば話しは別です。自分のレベルにまったく即さない学習塾では、ついていけないのはもちろんですし、無用な苦手意識を自分に植え付けてしまう場合もあります。これは、伸び白どころか、マイナスになります、塾の選び方は、適度に難しい塾と選ぶことが理想かと思います。

学習塾にクラス分けがありますので、難しい塾の一番下のクラスからスタートするくらいがいいかと思います。塾に入ったばかりでは、まだ実力がないのは仕方がありません。下のクラスから学習をはじめて、だんだんと成果があがってくれば、どんどん上のクラスに上がっていくこともできます。ついていけないこともなく、向上心ももって学習できる最適な方法かと思います。

ただし、個人の性格によりますが、常にトップでいられることで伸びるタイプの人がいることは事実です。難しい塾の下のクラスで埋もれてしまうよりも、少しやさしめの塾の上のクラスでトップを争うような学習を続けたほうが、結果的に成果が出しやすいという人もいることと思います。

また、学習塾は受験のために行くばかりでもないと思います。小学生の場合などでは、中学受験の予定はなくても、小学校の勉強についていくため、中学に入った後に備えるためといった目的で学習塾に通っていることもあると思います。こういったケースであれば、無理に難しい塾で子供に負担をかけるよりも、やさしい塾でのんびりと能力を伸ばしてあげてもいいでしょう。

自分は、もしくはお子さんはどんなタイプなのかをしっかりと考慮して考えるといいでしょう。

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