小学生はいつから塾に行かせるべき?

Q、小学生はいつから塾に行かせるべき?

A、中学受験をするかどうかで検討しましょう。

小学生のうちは、あまり勉強勉強といわずに、最低限の勉強をさせてあとは伸び伸びと育ててあげることも大切なことだと思います。国語を塾で習うよりも、たくさん本を読むことの方が子供の才能を育てる役に立ったり、外で遊んだり色々なものを見ることが感性が育ち、柔軟な思考力が身についたり、小学生というのはそういう時期にあると思います。そのため、小学校1年生に学習塾が必要かと言われれば、私は個人的には必要ないと思うのです。

では、いつごろから塾が必要になるのか、それは中学受験をするのかどうかというところで事情がまったく変わります。

中学受験をするのであれば、最低でも小学校5年生になるころには塾に通っておく必要があるでしょう。しかし、中学受験をしないということであれば、小学生のうちは塾に通う必要もないかもしれません。

また、お子さんの勉強への取り組み方や、勉強の得意不得意も考慮して考えてください。勉強が好きで意欲のあるお子さんならば塾にいれてあげることで個性を伸ばすことにもなると思います。また、逆に学校のでの勉強についていけずに苦労していたり、勉強に苦手意識をもってしまったりしている場合にも、塾に入れてあげることで苦手意識を克服させお子さんにとっても学校生活をすごしやすくさせることもできると思います。

小学生のうちに塾の通わせるのかどうかは、中学受験をどうするのか、またお子さんの勉強状況によって考えるといいでしょう。中学受験をしない場合ならば、塾には中学へあがる前の小学校6年生の3学期から通わせるのがおすすめです。

学習塾は、多くのところで一つ前の学期から新学年の勉強をはじめます。小学校から中学校に上がれば定期試験があったり、英語が本格的にはじまったり、これまでとは全く違う勉強らしい勉強がはじまりますので、そこでつまづくことは避けたいところです。そのため、中学に上がる前から中学の勉強をさせてあげることが大切なのです。勉強内容がさほど難しくないうちに、定期テストでいい点がとれたなど成功体験をさせてあげることが、子供の将来にとってもいい影響になるということもあります。

ただ、国語、数学、英語といったトータル的な学習塾については、上述の通りなのですが、そろばん塾、計算塾、英語塾のような、子供向けの塾は、子供の才能を伸ばす意味もありますし、脳の発育をのものを促す効果もありますので、通わせられるものには通わせておくとといいかと思います。

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